Die with zero

こんにちは、ワーキングマザーのなおこです。

ソントンのジャムシリーズ、カスタードクリーム。ほぼ、クリームパンの中身です(ほめてる)

最近夫が図書館で借りてきて、珍しく読んでみたらと勧めてくれたのがこの本。

夫とは本の趣味がほとんど合わないのですが、内容を見てあなたが好きそうだと思ったから・・・とのことです。確かに、私が好きそうな派手な?タイトルとテンポのよい本でした。あまり考えたことのなかった余生のお金の使い方など、興味深いポイントで沢山書かれています。ただ、この本

そもそも収入が足りてない人にはあまり意味がない

とも言えるんですけど・・・。もともと浪費癖のある人とかね・・・。夫は読まなくていい本だとオモイマシタ。(浪費癖あるので)

本当に人それぞれだと思う、お金の使い方。

ため込むのは無意味だと思うし、使えるときにちゃんと使おうという趣旨の本でもあります。

というわけで、私も色々思うことあって、近々ちゃんとパスポートを取り直し、

家族で海外旅行にいく!

という計画を立てました。去年の今頃、一年発起して沖縄旅行に行きました。私にしては思い切った散財したわけだけど・・・

一切の後悔無し、でいまだに楽しかった

という思い出が沢山残っています。そしてそういう思い出をまた作りたいのです。

そういえば、現在シンガポールに住む元同僚の女性とおしゃべりしていたときに

行けるときに海外にいったり、外国語に触れたことは子どもにとってよかったことだといまだに思う

とのことでした。国際都市のシンガポールにおいては、放っておいたら英語だけになってしまうそう。うちも英語は勉強してるけど、NHKラジオ講座の基礎英語だけだし、ほぼ力入れてないに等しい。ただ私自身を振り返って、

外国語を話せる楽しさ

というのだけでも小さいころに知っていたらもっと楽だったかもなと思います。私の父は80近いのですが、外国語大学に行っていたので、英語が話せます。60過ぎてから私の友人と英語で会話していたのだから、実際話せたみたいです。

ところが家では英語にまつわる話は一切なし、英語は勉強のためのものというイメージでしかなく、全然楽しいものとは思えなかった。というわけで私は父親のイメージがあって英語が苦手、なってしまい、もったいなかったな、といまだに思うこともあります。

残せるのは思い出だけ、なら楽しい思い出とそこからつながる経験かな、と改めて思う次第です。もちろん

海外行きたい~

という気持ちが純粋に大きいのも認める、うん。そしてタイムリーにビザなしで中国に渡航できるようになったし!

ランキング参加しています。


にほんブログ村

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする